実績と価格のバランス

給湯器

アフタフォローも重要

手軽にお湯が使える給湯器は、信頼性の高い機器なので耐用年数までの故障確率は家電製品と比べて低くなっています。しかし、耐用年数が来ると異音がするようになったり、設定温度にならずにぬるいままだったり、場合によっては全くお湯が作れなくなったりしますので、交換が必要になります。給湯器の交換は専門知識と技術が必要なので、自分ではできないため業者に連絡して交換してもらうようにしましょう。お湯が全く使えなくなった場合は、何日もお湯が使えないのは問題なのでスピードが大切ですが、そうでない場合には、しっかりと比較してから給湯器を交換してもらう業者を決めるようにしてください。業者選びで重要なポイントは実績と価格のバランスになります。いくら価格が安くても、決まったメーカーの決まった給湯器しか選ぶことができなかったり、施工実績が少なかったりすると工事ミスによってまた工事をしてもらわなければいけなくなります。もし保証によって無料で修理してくれたとしても修理が終わるまでは、お湯が使えずに不便を被ってしまいます。施工実績については年間1,000件以上請け負っているところを選ぶべきで、価格については給湯器本体の価格だけで比較するようなことはせずに工事費まで含めた総額で比較するようにしてください。そして最後にアフターフォローについても確認するようにしてください。実績が豊富な業者であれば、故障確率は低いのですが、それでも絶対はありません。10年後も同じ業者を利用するつもりでじっくりと選別をするように心がけましょう。

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