湯沸かし器の選び方と特徴

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家族の人数とコストを考慮

給湯器は日常生活になくてはならない機器です。大きく分けるとガスを利用するものと、電気を利用するものがあります。給湯器を交換する場合、どちらかを選ぶことになります。かつてはガス給湯器が一般的でしたが、最近は省エネにつながる電気の給湯器にする人も増えています。システム的にも給湯器は2種類に分かれます。瞬間式と貯湯式です。貯湯式というのは深夜にお湯を沸かしておいて給湯器の中に溜めておく方法です。この方法のメリットは深夜の電気料金やガス料金の安い時間帯にお湯を沸かすので、コストを下げることができる点です。今はほとんどの家庭が瞬間式を使っています。文字どおり水道の栓をひねるとすぐにお湯が出る方式です。メリットはお湯が欲しい時にすぐに使えることです。ただし貯湯式に比べるとコストがかかります。これから交換を考えている人は、コスト面を考えて選択する必要があります。また交換する時は家族の人数によってサイズを選べるようになっています。1人暮らしなら一番サイズが小さい給湯器で十分ですが、4人家族などはサイズに余裕のあるものを選んだ方が便利です。例えばサイズの大きな給湯器なら、お風呂のシャワーとキッチンの洗い物を同時に使えるようになります。サイズが小さいと片方のお湯が出なくなったりして、使い勝手が悪くなります。給湯器の寿命は約10年と言われており、早めの交換が必要です。真冬の寒い時に故障すると非常に困ることになります。交換する時は家族の人数とコストについて検討することです。

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